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ファイナンシャルプランナーの試験概要

ファイナンシャルプランナーの試験を受験する前に、受験資格や試験科目などをチェックしておくことをおすすめします。

 

お金のコンサルタントとして人気が高くなっている資格で、専門的な知識を十分に身も付けていなければ仕事をすることはできません。

 

ファイナンシャルプランナーの登竜門である3級技能士あるいはAFPは、職務経験がなくても知識さえ身に付ければどなたでも試験を受験することが出来ます。

 

ですが、ファイナンシャルプランナーとして仕事をしているとさらに上の資格を得てスキルアップをしたいと思うことは少なくありません。

 

資格を取った後も勉強を続け、常に最新の情報を吸収した仕事をしていかなければならないのです。

 

2級FP技能士の試験を受験するためには、3級FP技能士試験をパスして2年以上のFP業務の実務経験が必要です。

 

さらに、日本FP協会が認定する研修を試験を受ける前に修了しておくことも必須となります。

 

試験科目は、不動産、リスク管理、金融資産運用、ライフプランニングと資産計画、タックスプランニング、相続・事業承継の6課目から出題されます。

 

学科試験と実技試験があり、学科試験は、マークシート形式で、実技試験は、記述式問題となっています。

 

実技試験における記述式問題は、穴埋め式問題、択一式問題、計算などです。

 

学科試験は、60問あって60点満点の36点以上、実技試験は、40問あり100点満点で60点以上が合格となっています。

 

実技試験、学科試験のどちらか一方が合格点をクリアている場合は、翌々年度末まで合格した方の試験が受けなくていいという制度もあります。

 

ファイナンシャルプランナー2級技能士の試験は、1月、5月、9月の年3回行われています。

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