楽天銀行はおまとめローン審査の口コミ評判いいの?

複数の金融業者から借り入れがあると借入残高がマチマチなので管理しにくいですね。

多重債務をする人は借入可能額が低いために借入件数が増えたのだと思います。

カードローンは借入限度額が高くなるほど金利が低くなりますから借入先は1社にまとめたほうが有利になります。

そうは言っても、多重債務者は金融機関では敬遠されますので借金の全てを完済できる金額を借り入れるのにはハードルが高すぎます。

しかし、おまとめローンは多重債務者が一方的に有利になる借り換えなのでまず、審査を受けることをおすすめします。

おまとめローンに申し込んだ結果審査に落ちた場合その原因を判明しない限り、次のおまとめローン審査を受けても審査に落ちる可能性が大きいです。

おまとめローンは年収、勤務先、勤続年数、借入件数、借入総額などが審査されこれらの条件が問題が無ければ審査をクリアすることができます。

年収は多い方が有利に働きますが、審査のポイントになるのは借入総額とのバランスで借り入れ希望額が年収のうちある程度の割合で収まっているようであれば返済可能と判断されることが多いようです。

公務員や大企業の社員で勤続年数が長いほど評価が高く個人事業主の方や入社1年未満という方は評価は低いです。

個人信用情報は過去および現在の借り入れ状況を審査される項目で過去に自己破産をしていたり、返済の遅延、あるいは滞納があった人は、審査を通るのは難しいかもしれません。

マイカーローンは5年から7年の返済期間ですからショッピングローンとしては長い方ですがそもそも自動車自体が高額商品のため、毎月の返済額が高くなってしまうのは避けられません。

マイカーローンの返済中に給与が減ってしまうと毎月の負担が大きくなるのでマイカーローンを含めたおまとめローンを組むことも視野に入れることになるかもしれません。

銀行のおまとめローンであればそれも1つの選択肢としてありだと思いますが消費者金融のおまとめローンは、マイカーローンの返済に使えない可能性があります。

なぜならば、消費者金融のおまとめローンは貸金業者からの借入れを1本化するためのものなので銀行から借り入れたマイカーローンは利用対象外なのです。

信販会社のマイカーローンで、キャッシング枠ということであれば対象となりますがショッピング枠であれば利用することはできません。

おまとめローンの手続きを円滑に進めるために必要な書類や手続きについて紹介します。

必須になる書類には本人確認書類があり運転免許証やパスポートなど写真が入っている書類ということになります。

今の借入残高を証明する書類の有無は、おまとめしてくれる金融機関によって異なりますが消費者金融でおまとめローンを組む際には総量規制の例外貸付を適用する事になりますから必要です。

収入証明書はおまとめローンを組む金融機関によって異なりますが消費者金融で50万円以上、銀行で100万円以上融資を希望する場合で必要になることが多いです。

収入証明書は源泉徴収票や納税証明書など特殊な書類ですのでおまとめローンの利用を検討している場合、早めに用意しておくことをおすすめします。

三菱UFJフィナンシャルグループのアコムにはおまとめローンとして使える借換え専用ローンがあります。

消費者金融などの貸金業は総量規制が適用されますが借り換えローンの場合は例外貸付という特別措置が適用されます。

例外貸付とは顧客に一方的に有利になる借り換えなどが該当し、新規借り入れ分を含めた借入総額が年収の1/3を超えても融資が認められるというものです。

借換え専用ローンは融資上限が300万円と通常よりも低めですが逆に最低金利は借換え専用ローンの方が高めの設定です。

融資金の使い途は消費者金融などの返済に限定されておりクレジットカードのキャッシング枠の返済には利用できますがショッピング枠は使えません。

おまとめローンを利用することで利息を減らせると言われていますが、これは、低い与信枠のカードローンを複数借入れしていることが原因です。

おまとめローンを組むことで利息が減らせるかどうかは申し込む前に金利の計算をして本当に得になるのかきちんと確認しておく必要があります。

おまとめローンのサービスがある金融機関では自社のホームページに返済シミュレーションを設けています。

参照:楽天銀行おまとめローン審査の口コミは?【申し込みの条件と流れ】

金融機関の金利や借入額を入力するだけでおまとめローン後の返済額などが瞬時に表示されますから簡単に比較することができるのです。

消費者金融よりも銀行ごとの金利差のほうが大きいので銀行のおまとめローンを考えている人は返済シミュレーションを使って正確な金利の計算を行いましょう。

おまとめローンを組む際に最も簡単な方法はweb完結というインターネットを使った手続きです。

手続き中に知り合いと出くわす危険もありませんし、土日祝日でも、曜日や時間に関係なく申し込むことができます。

web完結とweb申し込みは間違えがちですがweb完結なら本人確認書類もカメラで撮影し画像を送るだけでOKです。

web申し込みは審査結果を受け取るまではweb完結と同じですが必要書類をダウンロードして記入し本人確認書類を郵送するローンもあります。

web完結なら夜中でも手続きができるだけでなく郵送でのやり取りが無いローンもあるので時間を節約することができます。

おまとめローンは多重債務者を救済する商品ですが利用件数が多すぎると審査に通らないことがあります。

借入件数は3社までなら安心ですがアウトな人でも審査に通る策が無いか考えてみましょう。

第一に行うべきことは、これまでの返済状況の確認と借りている金融業者名と残高の確認です。

完済できる借金があれば整理したほうが有利になりますから利用限度枠を計算して完済できるローンを洗い出しましょう。

審査では借入件数よりも過去の返済状況ですから事故さえなければ返済能力に問題ないとみなされ、審査通過の可能性がでてきます。

おまとめローンというものは多重債務の方が借入先を整理するために新しい借入先を見つけ既存の借入金を返済するためのローンです。

一方で、借り換えローンは既存の金利よりも低い金利のローンから借り入れて既存のローンを一括返済して新規ローンを返済していくというローンの乗り換えを意味します。

これらは金融上の定義づけはとしては異なるのですが、厳密に区別されることはなく借り換えローンという商品名でおまとめローンを提供している金融機関も多いです。

消費者金融は高金利で、銀行は審査が厳しいのが一般的ですが消費者金融、銀行どちらのおまとめローン・借り換えローンがお得ということはありません。

両者の決定的な違いを挙げると消費者金融のおまとめローン、借り換えローンは追加融資はできないのですが銀行はフリーローンが多く、通常のカードローンと同様に限度枠内なら何度でも借入や返済が可能なのです。

住宅ローンで融資を受ける際にカードローン利用者は不利になるという話を聞きますが返済負担率をクリアしていれば、必ずしも不利にならないとも言われています。

ただ、お金に困っているからカードローンを利用しているということには変わりありませんのでなるべくカードローンは住宅ローンの審査までに解約しておくことをおすすめします。

複数の金融機関より借金をしているという多重債務者の場合はおまとめローンで借入先を1つにまとめることが最優先です。

おまとめローンを利用している所から住宅ローンの融資を受けるのは不利になるだろうと思う人もいると思いますがすでに取引がある金融機関で滞納なく返済していればプラス評価になります。

それに加えて住宅ローン利用者は優遇金利となる場合がありますから優良顧客という自信がある人は、同じ金融機関で住宅ローン審査を受けたほうがお得になることがありますよ!